若竹屋のある町、田主丸


田主丸、こころの情景

長さ143キロにも及ぶ九州一の大河、筑後川。春には堤防に菜の花が咲き乱れ、夏にはアユ釣りで賑わうこの川の中流に、若竹屋の ある田主丸町がひろがります。なだらかな稜線を描く耳納連山から は水縄の水をはじめ、豊富な天然水が湧き、ゆたかな自然の恵みの 水となっています。 そのため、田主丸は、植木や苗木をはじめ、フルーツの宝庫として も全国にその名を馳せています。さらに、周辺には古墳が集積。江 戸時代の寛延記によれば、水縄、竹野地区だけでも千六十一基の数 があると記され、田主丸の永い歴史を物語っています。

巨峰のふるさと・田主丸


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